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誰が為に鋼は鳴る

誰が為に鋼は鳴る (ビームコミックス)誰が為に鋼は鳴る (ビームコミックス)
(2010/08/11)
天乃 タカ

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9月の初旬頃、ちょこっと関西にお邪魔してました。
keykeipやその友人たち、さらには他の方々ともお会いしたり。
で、その関西にお邪魔する理由のひとつとなったのが、この漫画です。
『誰が為に鋼は鳴る』。
鍛冶屋さんと、その鋼を打つ音色に惹かれる女の子。
そして、その女の子にだけ見える、鍛冶場が火事にならぬよう守っている
神様…通称『キツネちゃん』や、その周りの人々が織りなす物語。


これ、舞台となった町が兵庫県三木市というトコロなんですね。
同じく鍛冶を生業としている友人から聞くに、現在は刃物問屋と刃物工場が多く、
昔ながらの鍛冶屋さん自体は少なくなっているという話なんですけれども。
それは置いとくとして、気付いたら何度も読み返している漫画なんです。
だから、三木に行ってみたくなった。ゆえに行ってきた。ってワケです。


漫画のオマケページに舞台となった場所や参考としたもの等が描いてありまして、
それを頼りに(ある意味強引に)keykeipと一緒に巡って参りました。イェーイ。
事前にkeykeipにも漫画を見せてみたところ、結構お気に入りだったご様子。
現地ではついつい写メとかもしてみたりして、その結果は下記の通り。


舞台さかな

さかな

やたらと特徴のあるモニュメント。
漫画のマップだと車から見えるような感じに描いてあったんですけど、
実際は河川敷にあって、発見するのに凄まじく苦労したモニュメント。
普通に道を走っていただけでは、角度的にもまず見つかりませんでした。
keykeipの『おっしゃ、一か八か曲がろう!w』という提案がなければ、
絶対に発見できなかったであろう物質。

最初に見つけたkeykeipが『あ、あったァ!!w』と叫んだもので、
「えっ、マジ!?」って即返答をしたのもいい思い出で御座います。
一か八か曲がってくれてありがとうkeykeip!!(^^)



舞台稲荷神社

稲荷神社

三木市役所から歩いて行ける距離にある、『稲荷神社』。
となりにある『金物神社』には、漫画の1ページ目に載っている
『村のかじや』という曲が石碑に刻まれています。
でも舞台になってるのは稲荷神社オンリーというね。ちかたない。
ちなみに下の場面も稲荷神社なんですけれども、

稲荷神社2

実際に行ってみたらわかると思いますが、本当にこんな感じでした。
keykeipと大はしゃぎしつつお賽銭もキッチリと。感動のあまり500円玉を。
それっくらい大好きな漫画ってことですね、わかります。
keykeipの投じたお賽銭の額はわかりかねます。わかってても言わないケド。



さて、この『誰が為に鋼は鳴る』巡りをする際。
大変お世話になった場所があるんです。
その名も『三木市役所観光振興課』。

漫画のオマケページに、参考にしたものということで『みっきぃ観光ガイド』
というものがあることを知っていたので、そんなら市役所の観光系統の部署に
行けばきっとあるでしょー、ということで。
旅の一番最初にお邪魔させていただいたのです。
無論、実際それはあったんですけれども、件の漫画をひょいとお見せしたところ、
観光振興課の方々が『えっ、これ三木が舞台なんですか!?』という反応に至り。

『よろしければ、こちらコピーとらせていただいても…』
「あ、全然構いませんよ。多少折り曲げても大丈夫ですから」
『あー…もし、こちらの作者の方とお知り合いということは…?』
「あ~…残念ながら、単なる一ファンで…」
『ちなみにこちらの本は、その辺りにある本屋さんでも扱っております?』
「T○UTAYAさんとか普通に扱ってますよ。普通に福岡でも売ってましたから」
『えっ、福岡からいらしたんですか!?』
「はいw」

というやりとりに達し。
終いには地図のコピーやらなんやら親切にして頂いたうえに、あからさまに
課長っぽい御仁が出てきて、色々と金物に関する資料やら何やらお土産をいただく
という、ものっそい待遇を受けまして。こっちがビックリしました。ホントに。



『誰が為に鋼は鳴る』。
個人的に、本当に大好きな漫画です。
発売されたのも最近ですから、結構見つけやすいと思いますし。
何かの機会で目にすることがあったら、手に取ってみるのもアリだと思います。
後味のいい、和やかな漫画ですから。



といったところで、今回の記事はここまで。
じゃ、そゆことで。



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